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独自開発ツール


[弊社の簡易言語SSDBについて]

 弊社ではあらゆる分野の特注システムを開発して参りました。
その中から得られた教訓は 「生産性」、「信頼性」 の向上 でした。
その解決策を 「簡易言語の独自開発」 に求め、[
SSDB]が完成しました。

SSDBを製品ではなく道具として利用することが目的であった為、いわゆるデータベースパッケージソフトや他の簡易言語ソフトに比べて、「不要な機能のない」「かゆいところに手が届く」「真に役立つ」道具となりました。

一方で、エンドユーザーコンピューティングのためにもこの道具を是非ともご理解、またご利用いただこうと、教育活動や様々な企画を催しております。開発言語はC言語で開発しておりますが、すべてのプログラムソースは公開致します。

昨今コンピュータソフトのマンマシンインターフェースも様変わりし、インターネットブラウザを端末ツールとして利用したり、JAVAなどでOSを選ばないインターフェース画面を実現したり、あるいは端末の操作性の向上への取り組みなどに先端の技術が使用され、日々急速に変化しております。

SSDBでは、ブラウザやJAVA端末利用のシステム開発にも有効な命令やツールを用意したり、.NET Framework を利用したリッチクライアントな端末ソフトを開発することで、最先端のシステム開発を常に追求しながら、またその中で品質の向上を最優先の課題として日々研究開発に努力しております。


[開発システムの様式]

SSDBで開発するシステムの様式は、「マルチユーザシステム」が基本です。
利用者数に制限はありませんが同時アクセスは20人程度まで(大体100端末程度まで)の規模の組織を想定しております。単独利用はその最もシンプルな形態です。
OSにはWINDOWSを用いますが、最小クラスのパソコンで動作し、サーバと銘打ったWINDOWSは不要です。

操作画面のイメージで区分すると、次の3つの様式があります。

タイプ1:
 
SSDB独自の画面イメージを操作します。マウスは利用しませんので、大量のキーボード入力データがある場合にはスピードがアップされ、慣れれば最も入力効率の良いシステムとなります。

タイプ2:
 端末にWEBブラウザを利用します。パソコンから携帯電話まであらゆる機器を利用することが出来ます。
 (但しSSLを利用する場合は、apache+Openssl を利用し、開発した sscgi.exe を組み込みます)

タイプ3:
 JAVAやC#(.NET Framework利用)で開発した端末専用のソフトを利用して、リッチクライアントを実現したシステムです。
 いわゆるシンクライアントパソコンを利用する要領に相当し、タイプ2の場合以上に「情報漏洩防止」に威力を発揮します。  


SSDB仕様概要]

 ツールのこれまでの開発経過を説明します。
最初にMS−DOS版「SS−DIET」が完成し、その後、MS−DOS版「SSDB」を完成させ、共にWINDOWSのWIN32版に移植しました。さらにそこへWINDOWS特有の命令や .Net Framework に対応した命令も追加しました。
命令追加のパターンが決まっていますので特殊用途向けの言語を追加することも簡単におこなえます。複雑で繰り返し行うような処理は一つの命令にしておくと、効率や信頼性の向上につながります。
たとえばシステムハウス様などで、自社開発されたハードの駆動ソフトや試験ソフトに応用されるとその効果が期待できると考えます。

      SSDB言語の文法説明書


[お試し下さい]


 一度走らせてみて下さい。
(手順 1)お試しのフォルダを新規に作り、SSDB21N.EXEをダウンロードして保存します。
(手順 2)「メモ帳」などのテキスト編集ソフトで例えば以下のプログラムを作成(コピー)して、同じフォルダ内に SS.SDB という名前のファイルとして保存します。
      (表示文字以外には全角の空白文字が入らないようにご注意下さい)


(プログラム1)

    FOR I = 1; I <= 10; I++
      PRINTF I CR
    ROF
    TESTK

(手順 3)「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」で、保存したフォルダを、例えば C:¥SSDB だとすると、


C:\SSDB\SSDB21N SS.SDB /^^NONSDB /^^SYSLIN  と入力し、Enter キーを押して下さい。

新しく黒バックのウインドウが開き、画面左に上から1から10が表示されています。
どれかのキーを押すとプログラムは終了します。
1から10が表示されている時、もし表示のフォントが綺麗でなければフォントを変更することができます。
Alt キーを押しながらマウスの左クリックをすると、フォント名が出ますので、↑↓キーで例えば「明朝体」などを選んでEnterを押します。次に出る「罫線タイプ」の選択では↑↓キーで[最新太型罫線]を選択し、Enterを押します。
これで、表示の字が綺麗になります。
最後の命令 TESTK は プログラムテストに使う命令ですが「キー入力を待つ命令で、どれかのキーを押すと次に進む」という命令です。

最後に、作成したフォルダを削除するだけで、今回の作業はすべて「無かった」ことになります。
WINDOWSには一切の変更や登録などはしていません。


その他の例:

起動の方法は上と同様です。


(プログラム2)

  'H1変数の宣言
  '列として14バイトの電話番号、16バイトの読み仮名、30バイトの氏名
  'を並べた固定長のファィルがあるとします。
  'こういう場合、ファィルのオープンやクローズを意識する必要がないということが
  'SSDBの特徴です。
  'ここではファイルの構造を直接書き込みましたが、ツールを使用してその構造を定義し、
  'そのファイル名を書いて H1[KOUZOU][TEST.DAT] のように宣言することも可能です。
  'その場合は、さらに複雑なデータタイプを宣言することができます。

  VAL H1[<C14C16C30>][TEST.DAT]
  H1[1][1] = "09011111111"
  H1[1][2] = "システムサイト_1"
  H1[1][3] = "システムサイト_1"

  H1[2][1] = "09022222222"
  H1[2][2] = "システムサイト_2"
  H1[2][3] = "システムサイト_2"

  H1[3][1] = "09033333333"
  H1[3][2] = "システムサイト_3"
  H1[3][3] = "システムサイト_3"

  HRMAX H1 R
  FOR I = 1; I <= R; I++;
    IF H1[I][1] {} "333" '電話番号で 333 という文字を含む人を検索
      PRINTF STCAT("NO.",I) CR
      PRINTF H1[I][1] CR
      PRINTF H1[I][2] CR
      PRINTF H1[I][3] CR
      PRINTF "  この人です!!" CR
    FI
  ROF
  PRINTF "" CR
  PRINTF "−−−−− 以上です −−−−−" CR
  TESTK

最後に、SSDBはご自由に使って下さって結構ですが、それによる一切の責任は弊社では負えませんことはご了承願います。